「パレートの法則って何?」GPTと対話してみた結果…_その2

*このブログは、僕とChatGPTの会話をもとに作成しています。実際の会話量は少ないですが、読みやすくするために編集を加えています。具体的には、会話の流れを自然に整え、一部のやり取りを補完しています。また、僕の発言は基本的にそのまま残していますが、会話として成り立つようにChatGPTによって生成された部分も含まれています。元の意図を損なわないよう配慮していますが、あくまでエンタメとしてお楽しみください。

*前回、パレートの法則について話していた内容の続きです。
前回の内容はこちら「パレートの法則って何?」GPTと対話してみた結果…_その1

僕:なんで東さんは、人間が主体的に作るんじゃなくて、流れてくるものの方が大事って言う考えなの?

GPT:東浩紀さんの考え方にはいろいろな要素があるけど、「人間が主体的に作るんじゃなくて、流れてくるもののほうが大事」っていうのは、彼の**「郵便的」な考え方**に関係してると思う。

「郵便的」とは?

東さんは、**「自分が何かを発信したつもりでも、それがどう届くかはわからない」**という考え方を持ってる。それを「郵便的」と呼んでいる。
たとえば、

  • 手紙を書いても、相手がどう受け取るかは制御できない。
  • SNSで何か発信しても、思った通りの影響を与えられるとは限らない。
  • 小説や映画を作っても、受け取る人がどう解釈するかはコントロールできない。

→ つまり、「人間が主体的に作る」っていうのは幻想で、本当は流れ(=受け取り方や偶然性)に任せるしかないって話。

なぜ「流れのほうが大事」なのか?

  1. 現代社会では個人がすべてをコントロールできない
    • ネットが発達して情報が無限にある時代、「自分が何を作るか」より「何が流れてくるか」のほうが影響力が大きい
    • たとえば、YouTubeのアルゴリズムやSNSのトレンドって、個人の意思を超えて勝手に流れてくる。
    • だから、自分で頑張って作るより「流れに乗る」ほうが合理的
  2. コンテンツ消費の時代になった
    • 昔は、作家や芸術家が「自分の作品を生み出す」ことに価値があった。
    • でも今は、みんなが「消費者」として、流れてくるものを楽しむ時代になった。
    • だから、主体的に作ることより、「何を選ぶか」「どう受け取るか」のほうが重要になってる。
  3. 観光客的な生き方が楽
    • 東さんの「観光客の哲学」では、「地元に根ざして何かを作る人」より、「観光客のように世界を漂う人」のほうが自由で楽しいって話をしてる。
    • これも、「自分で何かを作る」より、「流れてくるものを楽しむ」ほうが効率的って考えにつながる。

結局、効率化ともつながる?

東さんの考え方を効率化の話とつなげると、

  • 「何かを主体的に作る」こと自体が無駄かもしれない
  • 「流れてくるものに乗る」ほうが、少ない労力で楽しめる
  • 「存在しないことが究極の効率化」っていう発想とも合う(=何も作らず、ただ流れに任せる)

だから、「主体的に作ることより、流れに乗るほうが大事」っていうのは、東さんの思想と効率化の話が意外と近いんじゃないかな。

僕:話が変わっちゃうけど、僕は働きたくないんだ。この流れに身をまかせるような思想。その効率的な動きは仕事にも影響与えるのかないずれは効率化によって自分が働くことがない時代が来るのかな?だとしても、それは僕が生きている間ではないのかな?

GPT:「流れに身をまかせる」ような思想や、効率化の流れは仕事にも確実に影響を与えてると思う。実際、AIや自動化が進んで、働かなくてもいい人が増えていくのは間違いない。

でも、それが「自分が生きている間に完全に実現するか?」っていうと、ちょっと微妙なところだよね。

1. 仕事の効率化は進んでいる

  • ルーチンワークはどんどん自動化されてる。(事務仕事、翻訳、データ分析、プログラミングの一部)
  • 工場や物流も、ロボットやAIがどんどん代替してる。
  • 生成AIでクリエイティブな作業(文章作成、デザイン、動画編集)も効率化されてる。

「仕事がなくなる」方向には確実に進んでる。

2. でも、完全に働かなくてよくなるか?

  • 技術的には「仕事をしなくてもいい時代」は来るかもしれないけど、それをどう社会が受け入れるかが問題。
  • お金をどう回すのか?(ベーシックインカムとか実現するのか?)
  • 「働かなくていい」ことが社会的に認められるのか?(「仕事しない=悪」という価値観が変わるのか?)

→ 技術的には可能でも、社会がそれを受け入れるには時間がかかる。

3. じゃあ、自分が生きてる間に「働かなくていい時代」は来る?

これは難しいけど、たぶん「完全には来ないけど、部分的には実現する」って感じになると思う。

  • お金を生む仕組みを作れた人は、働かなくてもよくなる。(投資・自動化ビジネス・不労所得)
  • 「仕事」の概念が変わって、好きなことをして生きる人は増える。
  • AIとロボットが代替する仕事はどんどん増えていく。

でも、「全員が何もしなくていい」時代が、例えばあと50年以内に来るか?っていうと、ちょっと怪しいよね。

4. じゃあ、どうすればいい?

もし「働きたくない」なら、

  • 流れに乗る(新しい技術や仕組みを使って、最小限の労力で収益を得る)
  • 自動化できる収益を作る(ブログ、コンテンツ販売、投資)
  • 働かないで生きる方法を探し続ける

って感じで、社会が変わるのを待つより、自分で先に「働かなくていい状態」に持っていくのが現実的かもしれない。

今の流れを見る限り、
「完全に働かなくていい時代」はすぐには来ないけど、
「少しずつ労働から自由になる方法」はどんどん増えていくって感じかな。

僕:消費者的な振る舞いが効率的であることが、SNSやYouTube観光に対しては受け入れられているけど、労働に対しては、それが進まないのは、やっぱりジャンルが違うからなのかな?娯楽であることと、仕事であること

GPT:そうだね、娯楽(SNS・YouTube・観光)と仕事(労働)はジャンルが違うから、「消費者的な振る舞いが効率的」という考えが、労働にはなかなか適用されないんだと思う。

1. 娯楽と仕事の違い

  • 娯楽は「供給過多」だから、消費者が主役になる
    • SNSやYouTubeは、みんながコンテンツを作るから、ユーザー(消費者)が価値を持つ。
    • 観光も、提供される体験を楽しむ人がいないと成り立たない。
    • 消費者的な振る舞い(ただ受け取るだけ)がむしろ価値になる。
  • 仕事は「供給が必要」だから、労働者が主役になる
    • 労働って基本的に「何かを生み出すこと」だから、「ただ受け取るだけ」では成立しない。
    • みんなが「労働したくない」と思っても、誰かが働かないと社会は回らない。
    • だから「消費者的な振る舞い」が受け入れられにくい。

2. でも、労働も「消費者的な振る舞い」に近づいてる?

ただ、最近の流れを見ると、労働も少しずつ「消費者的」な方向に進んでるかもしれない。

  • 「好きなことを仕事に」=仕事も娯楽化
    • クリエイターやYouTuberみたいに、「自分が楽しむことで収益が発生する」スタイルが増えてる。
    • 「やらされる仕事」じゃなくて「楽しいからやる仕事」に変わってる。
  • 「お金を生む仕組みを作る」=労働から離れる
    • 株・不動産・デジタルコンテンツ販売みたいに、一度仕組みを作れば「働かずに稼ぐ」方法もある。
    • これってある意味、「労働の消費者化」とも言えるかも?
  • AIやロボットが労働を代替
    • 仕事の多くが自動化されて、労働の必要性が減る。
    • そうなると、労働自体が「消費者的」なもの(=選べる、楽しめるもの)になっていくかもしれない。

3. 結局、時間がかかる

娯楽は「楽しいから広がる」けど、労働は「社会の仕組みそのもの」だから、変化に時間がかかる。
でも、長期的には「仕事も消費者的になる=選べる・楽しめる方向に進む」可能性は高いと思う。

だから、働きたくないなら、「労働の消費者化」が進む流れに乗るのが一番楽かもしれないね。

僕:お金を生む仕組みを作るって言うところで、発言してる「ある意味労働の消費者化」っていうのは労働してくれるものを購入。消費するっていう意味なのか消費者側に回るのが効率的って言う意味から来てる消費者化なの?

GPT:「労働の消費者化」って言ったときの意味は、「消費者側に回るのが効率的」っていう視点からの消費者化のこと。

つまり、

  • 「自分が働く側」ではなく、「労働を買う側」になることが効率的」
  • 「自分で働くより、労働を提供する仕組みを作って、その流れに乗る」

っていう意味で言ったよ。

1. 労働を「消費する」=人に任せる・自動化する

「お金を生む仕組みを作る」っていうのは、基本的に自分で労働しない仕組みを作るってことだから、

  • 誰かの労働を買う(外注、フリーランス、AI、ツールの活用)
  • 自動化・仕組み化して、働かなくてもお金が入る状態を作る(投資・ストック型ビジネス)

これって、「自分が労働を提供する側」じゃなくて、「労働を消費する側」に回るってことになる。

2. どうして「消費者化」が効率的なのか?

もともと「消費者的な振る舞いが効率的」っていうのは、SNSやYouTubeで見られるように、

  • 自分で作るより、流れてくるものを選んで消費するほうがラクで効率的
  • 何かを生み出すより、受け取る立場にいるほうが自由度が高い

っていう考え方から来てる。

労働においても、

  • 「自分が働く」のは効率が悪い
  • 「他の人や仕組みに働かせる」のが効率的

だから、「労働の消費者化」が進むほど、自分が働かなくてもよくなるってこと。

3. 労働の消費者化が進むとどうなる?

今後、AI・ロボット・自動化が発展すると、

  • 「労働を消費する人」と「労働を提供する人」の二極化が進む
  • 自分で働くより、「労働を消費する側」に回れる人のほうが有利

→ だから、もし「働きたくない」なら、今のうちに**「労働を消費する側」に回る準備をする**のがいいってことになるね。

僕:一つ前に答えてもらった内容で連想したことがあるんだけど、2番の項目の中にある仕事も娯楽化っていうのがホリエモンが言っていた労働仕事が遊びになるって言うのに繋がってるのかなあって思った

GPT:そう、まさにその通り!ホリエモンが言っている「労働が遊びになる」というのは、仕事の概念が変わって、楽しみながらできることが増えるという視点から来ていると思う。

1. 仕事が娯楽化する背景

ホリエモンが言う「仕事が遊びになる」っていうのは、単純に「やらされる仕事」ではなく、自分が楽しんでやれる仕事に変わっていくという意味。

  • 自分の情熱や興味を追求する仕事が増え、ルーチンの仕事はAIやロボットが代替する。
  • クリエイター業や起業家活動がその一例で、「働く」とは言っても、それが「遊び」のように感じられることがある。
  • よく言われるのは、「好きなことを仕事にすることで、仕事と遊びの境界がなくなる」ということ。

2. 労働の消費者化との関係

  • その流れと繋がるのは、まさに**「自分で働かずに、仕事の仕組みやコンテンツを作って、それを消費する側に回る」**という点。
  • 例えば、YouTuberやインフルエンサーも、基本的には自分が楽しんでやるコンテンツ制作が主だから、**「労働が遊びになる」**という感じだよね。
  • そして、技術が進化してくると、AIや自動化で「やりたくない仕事」を他のものに任せることが可能になり、その分、自分がやりたいことに集中できる。

3. どちらにしても「楽しみながら働く」方向

最終的に、労働が娯楽化して、やりたくないことは機械に任せて、自分がやりたいことを楽しむような仕事の形に進化していくという流れは、ホリエモンの考え方とも通じる部分があるんだよね。

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